鏡職人の父と娘がつくる海と夕焼けの手鏡

鏡職人の父と娘がつくる海と夕焼けの手鏡
鏡職人の父と、絵を描くことが大好きな娘・彩がコラボレーションした手鏡です。父が手がける鏡の裏面に、彩が描いた色彩をあしらいました。東京・浅草から館山へ移住してから生まれた、海と夕焼けを思わせるピンクと水色。ご家族は、その色彩に新しい暮らしへの期待やドキドキを感じています。重さ約23gの軽くコンパクトな手鏡を、毎日のお出かけのお供に。裏面の絵柄はお任せでお届けします。
ご提供予定時期:12月14日までに発送予定
残り販売数
30
数量選択
¥500 500 JPY (税込/送料込)

この商品について

  • 鏡職人の父と、絵を描く娘のコラボレーション

  • 「彩の杜」の手鏡は、鏡職人の父と、絵を描くことが大好きな娘・彩が一緒につくる作品です。

    父が手がける鏡の裏面に、彩が描いた色彩をあしらいました。軽くコンパクトで、バッグに入れて持ち歩きやすいサイズ。日々の身だしなみを整える時間に、彩の色を楽しんでいただけます。
  • 商品の仕様

  • ・内容:手鏡1個
    ・鏡部分の直径:約6cm
    ・持ち手から先端までの長さ:約10cm
    ・ボディー:白色のプラスチック
    ・重さ:約23g
    ・裏面:彩が描いた絵をあしらっています。
    ・絵柄はお任せとなります。お選びいただくことはできません。
  • 言葉の代わりに、色を重ねて

  • 彩には重度の知的障がいがあり、言葉で話すことは難しいのですが、絵を描くことが大好きです。

    月に一度、東京の絵の教室へ通っています。そのときの気持ちで選んだ絵の具を、パレットのように直接画用紙へ。筆や指、手を使って、紙いっぱいに色彩を重ねていきます。

    「彩の杜」では、その絵を手鏡のほか、Tシャツや缶バッジ、トートバッグにもしてお届けしています。
  • インスタグラム
  • 館山へ移り住んで、生まれた色彩

  • 私たち家族は、2025年4月に東京・浅草から館山へ移住しました。

    引っ越しの準備をしていた前年の秋から、週末ごとに東京と館山を行き来していました。車窓から眺めた夕日や、犬と散歩をした海岸の風景。そんな時間が、彩の心にも残っていたのではないかと感じています。

    館山へ越してから、彩の色使いに変化がありました。初めに描き始めたのが、ピンクと水色のコントラスト。私たちには、まるで館山の海と夕焼けのように見えました。

    新しい学校、新しい家、新しい暮らしへの期待や不安。そのころの彩の気持ちが表れているようにも感じられる、大切な色彩です。
  • 鏡をのぞいて、笑顔で一歩

  • ドキドキしたり、不安になったりしたときに、この手鏡を手に取っていただけたら。

    「そんな気持ちになるのは、一人じゃないよ。さあ、ニッコリ笑顔で一歩踏み出してみよう」

    そんな思いを込めてお届けします。彩の色彩が、手にした方の暮らしにそっと寄り添えたらうれしいです。
  • 今回の企画に寄せて

  • 館山は、海も山もある、自然に囲まれた素敵な場所です。なかでも海の美しさと夕日を、東京や関東近県の皆さまにも見に来ていただきたいと思っています。

    館山の海辺でリフレッシュし、また日常へ戻っていく。HOJO BEACH MARKETが、そんな時間を過ごせる場所のひとつになればうれしいです。

    これからも開催が続いていくことを願い、今回の企画に参加しました。

このプロジェクトの他の商品

HOJO BEACHイルミネーションプロジェクト

館山湾の夕日から、やさしい明かりへ。初めての12月開催となるHOJO BEACH MARKETで、海辺にイルミネーションを灯します。夕日をテーマにした地域の作品や商品を通じて、設置費用の一部へのご支援を募ります。