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春を迎える祝い酒
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- 年明け2月4日(水)は立春の日。
春の始まりを寿ぐめでたきこの日の朝に、春を迎える祝い酒〈立春朝搾り〉は搾りあがります。 -
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- 節分の夜から一晩中もろみを搾り続けた生原酒は、このうえなく新鮮。
さらに「立春朝搾り」は、無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願。
皆さまに幸多かれと、祈祷されたおめでたいお酒です。 -
- 今回のプロジェクトでは、飯沼本家の〈立春朝搾り〉と⼆⼗四節気「立春」のお料理を、飯沼本家の敷地内にある日本料理店「きのえねomoya」でお楽しみいただく季節の催し「立春朝搾りの会」を開催いたします。
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立春朝搾りってどんなお酒?
- 立春は、二十四節気の最初の節気です。
旧暦では立春が一年のはじまりとされ、決まり事や季節の節目の起点となっていました。
このことから、新暦となった現代も、新年の挨拶に「新春」「迎春」と書く習慣が残っています。
2026年の干支は丙午(ひのえうま)。正式には立春のこの日から干支が改まります。 -
- 春を迎えるめでたき立春にふさわしい祝い酒が〈立春朝搾り〉です。
立春の朝にできたばかりのお酒を、いっさいの火入れせず、原酒のままお届けします。
生まれたてのお酒そのままの、酒蔵でしか味わえないフルーティな香気と、躍動感あふれる味わいをお楽しみいただけます。 -
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立春朝搾りの会
- 立春朝搾りの会では、二十四節気の「立春」に合わせた全6品のお食事を特別メニューとして提供します。
「立春朝搾り」をはじめとした飯沼本家自慢の日本酒を、お料理に合わせたペアリングでお楽しみください。 -
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ペアリングに「酒々井の諸事情」登場!
- 毎年ご好評をいただいている一日限定酒「酒々井の夜明け」。
その醸造中、仕込んでいたタンク2本のうち1本に思わぬトラブルが発生し、やむなく販売ができなくなってしまいました。
しかし、その状況を知ったお客様から多くの温かく、そして熱いお声をいただき、杜氏・川口が試行錯誤を重ねた末、新たなお酒として商品化することができました。 -
- 完成したこの一本は、SNSでもありがたいことに大きな話題となり、想定を上回る反響からラベルの制作が追いつかず、一時在庫切れとなるほどの人気に。
まさに正真正銘「今年しか味わえない、二度と作れない」特別な日本酒です。
ぜひ、お料理とのペアリングで、この物語とともにお楽しみください。 -
「立春大福」のお土産付き!
- 大福(だいふく)は、その漢字が示す通り「大きな福を呼ぶ」とされ、古くからお祝い事にふさわしい縁起菓子として親しまれてきました。
今回の催しでは、この縁起の良い大福をお土産としてご用意しました。
ご自宅に持ち帰って、ご家族や大切な方とともにお召し上がりいただき、新しい一年の福を分かち合っていただければ幸いです。 -
- ※画像はイメージです。
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Miss SAKE Chibaがゲスト参加!
- 「Miss SAKE」とは、伝統ある日本酒と日本文化の魅力を日本国内外に発信する、美意識と知性を兼ね備えたアンバサダーを選出する大会。アンバサダーは日本酒を通じて、千葉県の魅力を全国へアピールする活動を行っています。
当日は特別ゲストとして、「Miss SAKE Chiba」が立春朝搾りの会に参加します! -
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JR/京成酒々井駅まで無料送迎つき
- 心置きなくお酒を楽しめるよう、JR酒々井駅、京成線酒々井駅より、お車での送迎を承ります。
送迎サービスをご希望のお客様は、購入時のアンケートにて送迎希望の駅をご選択ください。 -
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「きのえねomoya」の見どころ
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- 今回の催しの舞台となる「きのえねomoya」。
ここでしか味わえない特別な日本酒や季節のお料理はもちろん、歴史ある建築や酒蔵ならではの空間づくりも当店の魅力の一つです。
「きのえねomoya」の見どころをご紹介します。 -
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1 季節の献立で 旬をいただく
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- きのえねomoyaでは、古くから日本人の暮らしの目安であり、暦を大切にする酒造りとも関わりの深い「二十四節気」を料理や店舗デザインのコンセプトにしています。
名店と名高い「日本料理 よし邑」の冨澤浩一氏を顧問に迎え、季節に合わせた献立でおもてなし致します。 -
2 新旧の意匠が調和する 登録有形文化財
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- きのえねomoyaは、敷地内に点在する6つの建造物とともに、国の登録有形文化財に指定されています。
永い年月を経て味わい深さを増した梁や柱、細かな職人技が美しい欄間や長押飾りなどの旧き佳き意匠と、酒造りで使われていた古材を再利用した客席テーブルや、作家によるランプシェードなど、現代のデザインが調和する空間も、見どころの一つです。 -
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3 上質な空間で堪能する 特別な日本酒と憩の時
- 当店でご提供する日本酒「甲子」は、きのえねomoyaと同じ敷地内の蔵で、私たち蔵人の手により醸されています。
ご来店頂く時期によっては、仕込みに奔走する蔵人とすれ違うかもしれません。
その土地の湧き水でできた日本酒を、醸された酒蔵で味わう。ぜひご堪能ください。 -
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立春朝搾りの会 催し案内
- 日時:2026年2月7日(土)、2月8日(日)各日18:00~21:00
場所:きのえねomoya/千葉県印旛郡酒々井町馬橋106(JR総武本線「南酒々井駅」徒歩約10分)
定員:各日26名様
参加費:おひとり 16,500円(税込・サービス料込) -
献立
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- 膳菜/前八寸/椀盛/進肴/お造り/焼肴/煮物/食事/甘味
「立春朝搾りの会」特別メニューをご提供します。
※写真はイメージです。実際にお出しするお料理とは異なりますので、ご了承ください。 -
お飲み物
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- 「立春朝搾り」をはじめとした飯沼本家自慢の日本酒を、お料理に合わせてペアリングでご提供します。
※追加で酒類をご注文される場合は、別途料金を頂戴いたします。
※柚子サイダー、ペリエ、ジュース、お茶などのソフトドリンクは、フリーで提供します。 -
送迎サービス
- JR酒々井駅、京成線酒々井駅より、お車での送迎も承ります。
送迎サービスをご希望のお客様は、購入時のアンケートにて送迎希望の駅をご選択ください。
また、送迎サービスをご希望されたお客さまは、下記いずれかの電車で送迎対象の駅までお越しくださいませ。
■JR成田線 酒々井駅(集合場所:西口ローソン側階段下)
・下り17:27着/上り17:20着
■京成本線 京成酒々井駅(集合場所:東口エレベーター下)
・下り17:32着/上り17:33着 -
注意事項
- ※20歳未満は入場不可(同伴もできません)。
※当日受付にて、購入者様のお名前を確認させていただきます(郵送や電子メール等でのチケットの送付はございません)。
※購入者様が代表してチケットを複数枚購入した場合は、購入者様と同行者様が全員お揃いになってからご入場ください。
※チケット購入後のキャンセルは受付いたしません。 -
飯沼本家について
- 私たち飯沼本家の酒造りの始まりは江戸時代・元禄年間。
以来、300年以上続く伝統を引き継ぎながら、「時代の先」を見据え、さらに次の一手を志向するという点で高い目標を掲げて酒造りをしています。 -
- 飯沼本家がある酒々井は、文字通り『酒の井戸』が由来の町。
ある孝行息子が見つけた井戸から汲んだ水が酒になったことが、酒々井の地名の起源といわれており、伝説を伝承する酒の井の碑も存在します。 -
- 常に探究や改善を重ね、おいしい日本酒を造ること。多様化するお客さまの嗜好に心を通わせ、柔軟な発想で商品をお届けすること。蔵の敷地を活用した場の運営、イベントの企画を通して日本酒を“楽しむ場“を提供すること。
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- この先の未来もずっと、時代と共に日本酒が愛され続けることは、私たちの喜びです。そして日々の積み重ねが未来をつくります。だからこそ私たちは、干支の1番目にあたる「甲子」の精神で原点に立ち返り、“おいしい酒づくり、たのしい場づくり“という揺るぎない理念を、日々着実に実現していきたいと考えています。
今回開催する「立春朝搾りの会」でも、ぜひ多くの皆さまにご参加いただき、お楽しみいただけますと幸いです。 -

























