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現在販売中のマンゴー
- ★現在アップルマンゴー(アーウィン)を販売中!(2026/7/15)
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千葉県産マンゴーという挑戦
- 「え、千葉でマンゴーが収穫できるの!?」
クラファンタイトルを見て、そう思われた方も多いのではないでしょうか。
マンゴーといえば、宮崎県や沖縄県など南国のイメージが強い果物です。 -
- しかし実は、千葉県でも丁寧に手間を惜しまず育てることで、濃厚な甘みと芳醇な香りを楽しめるマンゴーを収穫することができます。
私たちせきね農苑では、大切に育てた希少な千葉県産マンゴーを全国の皆さまへお届けします。 -
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前回のプロジェクトへの応援、ありがとうございました。
- 前回の「石播きトマト」のクラウドファンディングでは、多くの皆さまから温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました!
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- 100名を超える皆さまにご購入・ご支援いただき、皆さまからいただいた温かい応援や嬉しいお声は、私たちにとって大きな励みになりました。
クラウドファンディングを通じて、私たちの想いや商品の魅力を直接お届けできたことは、とても貴重な経験でした。
皆さまとのつながりを感じることができ、「また新しい挑戦をしてみよう」と思える大きなきっかけにもなりました! -
次の挑戦は、20年育て続けてきた「マンゴー」
- 私たちせきね農苑の本業は、石播きトマトを栽培するトマト農家です。
その一方で、初夏から秋にかけてトマトの栽培がお休みになる期間を活用し、約20年前からマンゴー栽培にも挑戦してきました。
「千葉県で、本当においしいマンゴーを育てたい。」
そんな夢を胸に、試行錯誤を繰り返しながら、一歩ずつ栽培技術を磨いてきました。 -
- これまでは道の駅などで数量限定販売を行ってきましたが、通信販売で全国の皆さまへお届けするのは今回が初めての挑戦です。
20年越しの夢が、ようやく実現します。
千葉県で、こんなにも甘く、おいしいマンゴーが育つことを、ぜひ多くの方に知っていただきたい。
そんな想いを込めて、このプロジェクトを立ち上げました。
ぜひ、この機会にせきね農苑自慢のマンゴーを味わっていただけたら嬉しいです。 -
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商品としてお届けできるまで、20年。
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偶然の出会い
- せきね農苑のマンゴーづくりは、約20年前のある出会いから始まりました。
きっかけは、宮崎県産マンゴー「太陽のたまご」をいただいたことでした。
ひと口食べた瞬間、その濃厚な甘さと味の深さ、芳醇な香りに衝撃を受け、「私もこの旭で、本当においしいマンゴーを育てたい。」そんな想いが強く湧き上がりました。
その想いのまま苗木を取り寄せ、マンゴー栽培への挑戦をスタートしました。
しかし、現実はけして甘くはありませんでした。 -
試行錯誤の連続
- 夏場はハウス内の温度が高くなりすぎて花が咲かなかったり、大切に育てた木が枯れてしまったり…。
思うような結果が出ず、試行錯誤の毎日が続きました。
そんな中、奇跡的に1つだけマンゴーの花が咲いたことがあります。
その時の喜びは今でも忘れられません。
残念ながら、その木はその後枯れてしまいました。しかし、咲いた花を割って香りを確かめてみると、そこには確かにマンゴーの甘い香りがありました。
「千葉でも、マンゴーを育てられるかもしれない。」
その小さな希望が、挑戦を続ける大きな原動力になりました。 -
- それからは本格的に栽培を学び、沖縄県南城市の苗木生産を手がける師匠にも教えを受けながら、毎年少しずつ栽培技術を磨いてきました。
失敗を繰り返しながらも一歩ずつ前へ進み、ようやく立派な果樹が育ち、自信を持ってお届けできるマンゴーが実るように。 -
- 現在は、旭市の道の駅「季楽里あさひ」や「道の駅 オライはすぬま」で数量限定販売を行っており、多くのお客様にご好評をいただいています。
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お届けする品種
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アップルマンゴー(アーウィン)
- 濃厚な甘みと華やかな香り。王道だからこそ、ぜひ味わってほしい逸品。
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- 「マンゴーといえば、アップルマンゴー。」
鮮やかな赤い果皮と、とろけるような果肉で多くの人に愛される、マンゴーを代表する人気品種です。
ひと口頬張ると広がるのは濃厚な甘みと南国を思わせる華やかな香り。
糖度が高く、酸味とのバランスも良いため、マンゴー本来のおいしさを存分に味わっていただけます。
せきね農苑では樹上完熟で収穫した果実を出荷。
果汁をたっぷりと含み、とろけるような食感は、まさに完熟マンゴーならではの贅沢な味わいです。 - 収穫時期
7月下旬~
内容量
約800g~(2〜3玉)
支援金額
8,000円 -
金煌(きんこう)
- 見た目を裏切る、とろける甘さ。知る人ぞ知る希少マンゴー。
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- 鮮やかな黄緑色の果皮と細長いフォルムが特徴の「金煌(きんこう)」。
一見すると「まだ熟していないのでは?」と思われるかもしれませんが、これが食べ頃のサイン。
果皮の色からは想像できないほど濃厚な甘みを秘めた、希少なマンゴーです。
果実は大ぶりで肉厚。
種が非常に薄いため可食部が多く、一玉でもしっかりと食べ応えがあります。
アップルマンゴーやレッドキーツに比べるとほどよい酸味がアクセントとなり、濃厚な甘みをより一層引き立てています。
さらに、繊維が少なく、とろけるようになめらかな口当たりも金煌ならではの魅力。
まるでマンゴープリンやマンゴーゼリーを思わせる、ぷるんとした食感と、舌の上でゆっくりと広がる上品な甘みをお楽しみいただけます。 - 収穫時期
8月~
内容量
1玉(約800g~)
支援金額
7,000円 -
玉文(ぎょくぶん)
- とろける甘さを追求した、超希少な赤いマンゴー。
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- 玉文は、栽培数が少なく市場でもなかなか出会えない希少品種です。
最大の魅力は、糖度20度前後にもなる濃厚な甘さ。
酸味が少ないため、口に入れた瞬間からコクのある甘みが広がり、まるでデザートのような贅沢な味わいを楽しめます。
さらに、他の品種と比べて果肉の繊維が少なく、なめらかな舌触りも特徴のひとつ。
とろけるような食感と芳醇な香りが重なり、一口ごとにマンゴー本来の豊かな風味を感じていただけます。 - 収穫時期
8月~
内容量
1玉(約800g~)
支援金額
8,000円 -
レッドキーツ
- 大きさも、甘さも、インパクトも別格。せきね農苑おすすめの一玉。
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- せきね農苑が自信を持っておすすめする、特別なマンゴーがこの「レッドキーツ」です。
一般的なキーツマンゴーは緑色ですが、レッドキーツは美しく赤く色づく希少品種。
着果量が少なく栽培が難しいため、国内の生産量はごくわずかで、市場や果物専門店でもほとんど見かけることのない"幻のマンゴー"です。
その魅力は、ひと口食べればすぐに分かります。
果汁があふれるほどジューシーでありながら、果肉は驚くほどなめらか。
まるで上質なクリームのように舌の上でゆっくりととろけ、濃厚なコクと深い甘みが口いっぱいに広がります。
さらに、大玉に育つため食べ応えも抜群。見た目の迫力、芳醇な香り、そして極上の味わい。
そのすべてが特別な一玉です。 - 収穫時期
8月下旬~
内容量・支援金額
・特大サイズ(約1kg~) 10,000円
・通常サイズ(約800g~約1kg) 8,000円 -
お届けについて
- お届け方法
マンゴーは常温便で発送いたします。
丁寧にパックへ入れて梱包し、鮮度を保った状態でお届けします。
お届け時期について
マンゴーは自然の恵みであるため、収穫時期は天候や生育状況によって前後します。
そのため、お届け日時のご指定はお受けできません。
一番おいしいタイミングで収穫し、順次発送いたしますので、到着まで楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
追熟について
アップルマンゴー(アーウィン)、金煌、玉文は食べごろを見極めてお届けしますので、追熟の必要はございません。
レッドキーツは収穫したては果肉が固く、追熟することでより美味しくお召し上がりいただけますので、食べごろの目安のご案内を商品に同封してお届けいたします。 -
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旭から、新たな千葉の特産品を育てたい。
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せきね農苑代表取締役 関根 悦子
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- 20年前、「千葉でもマンゴーは育てられるはずだ」と信じて始めた挑戦は、多くの失敗を乗り越え、ようやく皆さまへお届けできるところまでたどり着きました。
私たちは、この挑戦がせきね農苑だけで終わるものではないと思っています。
近年、農業を取り巻く環境は厳しく、担い手不足や収益性の課題から、農家の数は年々減り続けています。
だからこそ、「千葉でもこんなにおいしいマンゴーが育つ」という可能性を多くの人に知っていただき、新たにマンゴー栽培へ挑戦する農家さんが一人でも増えてくれたら、とても嬉しく思います。
いつの日か、マンゴーが千葉県を代表する新たな特産品として、多くの人に愛される存在になることを願っています。
その第一歩となる今回の挑戦を、ぜひ応援してください!














