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飯沼本家 × Sawa Wines 特別コラボレーション
- 「日本酒は和食、ワインは洋食」
多くの人が、そう考えているかもしれません。
しかし私たちは、食事とともに楽しむ“食中酒”という視点に立ったとき、日本酒とワインは決して遠い存在ではないと感じています。
繊細な味わい、料理に寄り添う存在感、そして食卓を豊かにする役割。
実は日本酒とワインは多くの共通点があります。 -
- その可能性を、机上の理論ではなく“体験”として味わってほしい。
その想いから、酒々井の酒蔵〈飯沼本家〉と八街のワイナリー〈Sawa Wines〉が手を取り合い、特別な催しを企画しました。
これは「異色の組み合わせ」ではなく、
食を中心に考えたときに生まれた、必然の出会いです。 -
飯沼本家&Sawa Winesの宴ー日本酒とワインが響きあう特別な一夜ー
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- 酒宴の会場となるのは、飯沼本家の敷地内にある「きのえねomoya」。
代々飯沼本家の当主が住み継いできた築約300年の古民家をリノベーションした、酒造りに関わりが深い「二十四節気料理」を提供する日本料理店です。 -
- 酒宴・日本酒とワインの饗宴では、二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」に合わせた全6品のお食事を特別メニューとして提供します。
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- 飯沼本家自慢の日本酒と、和食に合うSawa Winesのワインを、お料理に合わせてペアリングでご提供します。
和食と美酒のマリアージュを、どうぞ心ゆくまでご堪能ください。
催しの中では、Sawa Winesオーナー山本の特別ワイン講話も実施。
造り手自身の言葉で、ぶどう作りへの想いと、和食に寄り添うワインの考え方を紐解きます。味わいの理由を知ることで、ペアリングの体験がより豊かなものへと深まります。 -
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- ※写真はイメージです。実際にお出しするお料理とは異なりますので、ご了承ください。
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八街のワイナリー Sawa Wines(サワワインズ)
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- Sawa Winesのぶどう畑は、一本の“家族の物語”から始まっています。
この畑は、ワイナリー代表山本の祖父が、ご先祖が手放した土地を再び買い戻し、農家として再出発した場所。
時を経て、その畑を孫である現代表が受け継ぎました。 -
- 「この畑を、次の世代へどうつないでいくか。」
その問いの先にあったのが、原料ぶどうの栽培からワイン醸造までを手がける六次産業化、そしてワイナリーの設立という挑戦でした。
八街に新たな特産品を生み出し、長く続く仕組みをつくる。
その覚悟をもって、2010年にぶどう栽培をスタートしました。 -
- 自ら育てたぶどうが初めてワインになったのは2014年産。
それから長年にわたり委託醸造を重ね、畑を育て、経験を積み、ついに2021年10月、自社ワイナリー「Sawa Wines」が誕生しました。 -
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「Sawa」という名には、畑を始めた祖父の名、そして家の屋号に受け継がれてきた文字が込められています。さらに“Wines”と複数形にしたのは、家族、地域、応援してくれる人々…、多くの方の想いが重なって生まれるワインでありたいという願いからです。
家族経営の小さなワイナリーだからこそできる、地域に根ざした丁寧なワイン造り。
その姿勢は、「料理に寄り添う酒」を大切にする今回のイベントとも深く重なります。
八街の土地の記憶を宿したぶどうから生まれる一杯を、ぜひこの特別な夜にお楽しみください。 -
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きのえねomoyaのみどころ
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- 今回の催しの舞台となる「きのえねomoya」。
ここでしか味わえない特別な日本酒や季節のお料理はもちろん、歴史ある建築や酒蔵ならではの空間づくりも当店の魅力の一つです。
「きのえねomoya」の見どころをご紹介します。 -
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1 季節の献立で 旬をいただく
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- きのえねomoyaでは、古くから日本人の暮らしの目安であり、暦を大切にする酒造りとも関わりの深い「二十四節気」を料理や店舗デザインのコンセプトにしています。
名店と名高い「日本料理 よし邑」の冨澤浩一氏を顧問に迎え、季節に合わせた献立でおもてなし致します。 -
2 新旧の意匠が調和する 登録有形文化財
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- きのえねomoyaは、敷地内に点在する6つの建造物とともに、国の登録有形文化財に指定されています。
永い年月を経て味わい深さを増した梁や柱、細かな職人技が美しい欄間や長押飾りなどの旧き佳き意匠と、酒造りで使われていた古材を再利用した客席テーブルや、作家によるランプシェードなど、現代のデザインが調和する空間も、見どころの一つです。 -
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3 上質な空間で堪能する 特別な日本酒と憩の時
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- 当店でご提供する日本酒「甲子」は、きのえねomoyaと同じ敷地内の蔵で、私たち蔵人の手により醸されています。
ご来店頂く時期によっては、仕込みに奔走する蔵人とすれ違うかもしれません。
その土地の湧き水でできた日本酒を、醸された酒蔵で味わう。ぜひご堪能ください。 -
飯沼本家&Sawa Winesの宴 催し案内
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- 日時:2026年3月7日(土)、3月14日(土)各日18:00~20:30
場所:きのえねomoya/千葉県印旛郡酒々井町馬橋106(JR総武本線「南酒々井駅」徒歩約10分)
定員:各日26名様
参加費:おひとり 16,500円(税込・サービス料込) -
献立
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- 膳菜/前八寸/椀盛/進肴/お造り/焼肴/煮物/食事/甘味
「飯沼本家&Sawa Winesの宴」特別メニューをご提供します。
※写真はイメージです。実際にお出しするお料理とは異なりますので、ご了承ください。 -
お飲み物
- 飯沼本家自慢の日本酒と、和食に合うSawa Winesのワインを、お料理に合わせてペアリングでご提供します。
※追加で酒類をご注文される場合は、別途料金を頂戴いたします。
※柚子サイダー、ペリエ、ジュース、お茶などのソフトドリンクは、フリーで提供します。 -
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送迎サービス
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- JR酒々井駅、京成線酒々井駅より、お車での送迎も承ります。
送迎サービスをご希望のお客様は、購入時のアンケートにて送迎希望の駅をご選択ください。
また、送迎サービスをご希望されたお客さまは、下記いずれかの電車で送迎対象の駅までお越しくださいませ。
■JR成田線 酒々井駅(集合場所:西口ローソン側階段下)
・下り17:27着/上り17:20着
■京成本線 京成酒々井駅(集合場所:東口エレベーター下)
・下り17:32着/上り17:33着 -
注意事項
- ※20歳未満は入場不可(同伴もできません)。
※当日受付にて、購入者様のお名前を確認させていただきます(郵送や電子メール等でのチケットの送付はございません)。
※購入者様が代表してチケットを複数枚購入した場合は、購入者様と同行者様が全員お揃いになってからご入場ください。
※チケット購入後のキャンセルは受付いたしません。 -
飯沼本家について
- 私たち飯沼本家の酒造りの始まりは江戸時代・元禄年間。
以来、300年以上続く伝統を引き継ぎながら、「時代の先」を見据え、さらに次の一手を志向するという点で高い目標を掲げて酒造りをしています。 -
- 飯沼本家がある酒々井は、文字通り『酒の井戸』が由来の町。
ある孝行息子が見つけた井戸から汲んだ水が酒になったことが、酒々井の地名の起源といわれており、伝説を伝承する酒の井の碑も存在します。 -
- 常に探究や改善を重ね、おいしい日本酒を造ること。多様化するお客さまの嗜好に心を通わせ、柔軟な発想で商品をお届けすること。蔵の敷地を活用した場の運営、イベントの企画を通して日本酒を“楽しむ場“を提供すること。
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- この先の未来もずっと、時代と共に日本酒が愛され続けることは、私たちの喜びです。そして日々の積み重ねが未来をつくります。だからこそ私たちは、干支の1番目にあたる「甲子」の精神で原点に立ち返り、“おいしい酒づくり、たのしい場づくり“という揺るぎない理念を、日々着実に実現していきたいと考えています。
今回開催する「飯沼本家&Sawa Winesの宴」でも、ぜひ多くの皆さまにご参加いただき、お楽しみいただけますと幸いです。 -



























