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- 新たな酒の誕生を祝い、自然の恵みと一年の収穫に感謝する。
そんな初搾りの喜びを、搾りたてならではの瑞々しい味わいとともに分かち合うひとときを。
今年も「酒々井の夜明け」を主役に、二十四節気「立冬」をテーマとした旬の和食を楽しむ季節の催し、「酒宴・酒々井の夜明け」を開催します。
その年に生まれたばかりの一杯と、料理長がその味わいに合わせて仕立てる料理。
一年に一度、この季節だけの味わいを、飯沼本家でお楽しみください。 -
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「酒々井の夜明け」とは?
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年に一度の“日本酒ヌーボー”
- 毎年秋、フランス・ボジョレー地方でその年に収穫されたぶどうから造られる「ボジョレー・ヌーボー」が、解禁とともに人々に楽しまれるように。
日本酒にも、その年に収穫された新米で醸す「新酒」を楽しむ文化があります。
「酒々井の夜明け」は、そんな日本酒の“ヌーボー”ともいえる、飯沼本家の特別な純米大吟醸。 -
- その年の収穫に感謝し、その年に生まれたばかりの酒を味わう。
日本酒にも、そんな季節の楽しみを根付かせたい。
「酒々井の夜明け」には、飯沼本家のそんな想いが込められています。
毎年【完全予約制】で販売される、特別な一本です。 -
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なぜ「今」しか飲めないのか
- 日本酒は、一年をかけて米を育て、仕込み、醸し、酒を造ります。
「酒々井の夜明け」は、その年に収穫された新米を使って醸す、年に一度の初しぼり。 -
- 今年の米で、今年の酒を仕込む。
そして、酒造りの一年のはじまりを告げる「初しぼり」を、搾りたてのまま味わっていただく。
だから、「酒々井の夜明け」は毎年、その年だけの味わいです。 -
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搾ったばかりの瑞々しさを、できるだけそのまま。
- 今季の純米大吟醸の初搾りの日。
飯沼本家では、搾ったばかりの酒を上槽から24時間以内に瓶詰めし、出荷します。 -
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- 夜通し続く、酒造りの仕事。
そして、夜が明ける頃に完成する、純米大吟醸「酒々井の夜明け」。
その名のとおり、まさに“夜明け”に生まれる特別な一杯です。 -
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酒宴・酒々井の夜明け2026
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01|「酒々井の夜明け」を、心ゆくまで。
- 予約販売でしか手に入らない、特別な日本酒ヌーボー「酒々井の夜明け」。
この宴では、特別にフリーフロー(飲み放題)でご提供します。 -
- 搾りたてならではの瑞々しい味わいを、お料理とのペアリングを楽しみながら、心ゆくまでお楽しみください。
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02|「酒々井の夜明け」のためのお料理
- 日本酒の味わいを引き立てるのは、お料理との組み合わせ。
今回は、東京・東麻布の名店「よし邑」の料理長監修のもと、「酒々井の夜明け」に合わせた特別メニューをご用意します。 -
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- 旬の食材を生かした料理と、今年生まれたばかりの一杯。
この酒宴でしか味わえない、日本酒と和食の組み合わせをお楽しみください。 -
03|「甲子オリジナル酒」をお土産に
- 酒宴を楽しんだあとは、飯沼本家の「甲子オリジナル酒」をお土産としてお持ち帰りいただけます。
ご自宅でもう一度、飯沼本家の酒を楽しみながら、酒宴の余韻をお楽しみください。 -
04|安心の送迎サービス付き
- 日本酒を心ゆくまで楽しんでいただくために、会場からJR酒々井駅/京成酒々井駅までの車送迎をご用意します。
「お酒を楽しみたいけれど、帰りの交通手段が心配……」という方も安心してご参加いただけます。 -
- おいしい料理と「酒々井の夜明け」を存分に楽しんだあとは、送迎車で駅まで。
心置きなく、日本酒のひとときをお楽しみください。 -
会場 きのえねomoya
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- 本イベントの会場となる「きのえねomoya」は、ここでしか味わえない特別な日本酒や季節のお料理はもちろん、歴史ある建築や酒蔵ならではの空間づくりも当店の魅力の一つです。そんな「きのえねomoya」の見どころをご紹介します。
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季節の献立で 旬をいただく
- きのえねomoyaでは、古くから日本人の暮らしの目安であり、暦を大切にする酒造りとも関わりの深い「二十四節気」を料理や店舗デザインのコンセプトにしています。
名店と名高い「日本料理 よし邑」の冨澤浩一氏を顧問に迎え、季節に合わせた献立でおもてなし致します。 -
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新旧の意匠が調和する 登録有形文化財
- きのえねomoyaは、敷地内に点在する6つの建造物とともに、国の登録有形文化財に指定されています。
永い年月を経て味わい深さを増した梁や柱、細かな職人技が美しい欄間や長押飾りなどの旧き佳き意匠と、酒造りで使われていた古材を再利用した客席テーブルや、作家によるランプシェードなど、現代のデザインが調和する空間も、見どころの一つです。 -
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上質な空間で堪能する 特別な日本酒と憩の時
- 当店でご提供する日本酒「甲子」は、きのえねomoyaと同じ敷地内の蔵で、私たち蔵人の手により醸されています。
ご来店頂く時期によっては、仕込みに奔走する蔵人とすれ違うかもしれません。その土地の湧き水でできた日本酒を、醸された酒蔵で味わう。ぜひご堪能ください。 -
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開催概要
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- ◆日時
2026年11月6日(金)、7日(土)
各日18:00~21:00
◆定員
各日26名様
◆場所
きのえねomoya/千葉県印旛郡酒々井町馬橋106(JR総武本線「南酒々井駅」徒歩約10分)
◆参加費
おひとり 16,500円(税込・サービス料込) -
献立・飲み物
- 膳菜/前八寸/椀盛/向付/焼肴/煮肴/食事/甘味
「酒宴・酒々井の夜明け」特別メニューでご提供します。 -
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- 純米大吟醸「酒々井の夜明け」のほか、甲子 純米吟醸 はなやか、甲子 純米 うまからなど、飯沼本家の日本酒をご提供します。
※追加で酒類をご注文される場合は、別途料金を頂戴いたします。
※ペリエ、ジュース、お茶などのソフトドリンクは、フリーで提供します。 -
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送迎サービス
- JR酒々井駅、京成線酒々井駅より、お車での送迎も承ります。
送迎サービスをご希望のお客様は、購入時のアンケートにて送迎希望の駅をご選択ください。
また、送迎サービスをご希望されたお客さまは、下記いずれかの電車で送迎対象の駅までお越しくださいませ。
■JR成田線 酒々井駅(集合場所:西口ローソン側階段下)
・下り17:27着/上り17:20着
■京成本線 京成酒々井駅(集合場所:東口エレベーター下)
・6日(金) 下り17:33着/上り17:25着
・7日(土) 下り17:32着/上り17:33着 -
注意事項
- ※20歳未満は入場不可(同伴もできません)。
※当日受付にて、購入者様のお名前を確認させていただきます(郵送や電子メール等でのチケットの送付はございません)。
※購入者様が代表してチケットを複数枚購入した場合は、購入者様と同行者様が全員お揃いになってからご入場ください。
※チケット購入後のキャンセルは受付いたしません。 -
飯沼本家について
- 私たち飯沼本家の酒造りの始まりは江戸時代・元禄年間。
以来、300年以上続く伝統を引き継ぎながら、「時代の先」を見据え、さらに次の一手を志向するという点で高い目標を掲げて酒造りをしています。 -
- 酒々井の地で300年以上の歴史を育んできた私たちですが、「株式会社飯沼本家」としても、2025年11月を持って会社設立100周年を迎えました。
これからも「おいしい酒づくり、楽しい場づくり」を通じて、季節のはじまり、日本酒体験のはじまりを彩る酒蔵となれるよう、スタッフ一同より一層精進してまいります。
今後とも「甲子」ならびに飯沼本家を、よろしくお願いいたします。 -



























