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笑顔が集まった「お花のテーマパーク」が、さらにパワーアップして帰ってくる!
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- 昨年、流山おおたかの森S・Cなどで実施し、 約5000人 の親子連れやカップルに「癒しと感動」を届けた「お花のテーマパーク~循環を体感する~」
「花摘み迷路」は「子どもが自分で選んだ花を嬉しそうに持ち帰る姿」や「花の香りに包まれる非日常」が大きな反響を呼びました。 - 今年は、その感動を「一時の思い出」で終わらせないため、新たに花の循環を伝える「絵本」を制作し、体験と物語が融合した、かつてないイベントを開催します!
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イベント開催日時
- 日程:2026年5月31日(日)
時間:10:00〜16:00(小雨決行)
会場:流山おおたかの森駅南口 森のまち広場
花摘み迷路会場:FLAPS1F
🌸 花の循環を体感する一日 🌸
この日で4万本のフラワーロスが、笑顔に変わる瞬間をぜひ体感してください。
昨年7月から1年間、廃棄が当たり前とされてきた花に新たな役割をつくり続けて来ました。
イベントや幼稚園で、花を通してサーキュラーエコノミーを伝え、これまでに約3万本の花を循環へ。そして今年、”4万本”という目標に挑戦します。
地球一周が約4万キロメートルであることにちなみ、4万本花がめぐる1年にしたい。
捨てられるはずだった花が、誰かの手に渡り、笑顔や学びに変わっていく。
その節目となる1日を、ぜひ一緒に体感してください。 -
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「お花のテーマパークvol.3」のみどころ
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みどころ①「花摘み迷路」とは?
- ——幸せな選択に、迷い込む時間
「花摘み迷路」は、商業施設やイベント会場に、花畑のような空間を創り出します。
「迷路」といっても、行き止まりがあって道に迷うものではありません。 目の前に広がる色とりどりの花々を前に、「どのお花を摘み取って帰ろうかな?」と、幸せな悩みに迷ってしまうことから、その名前がつきました
今回のプロジェクトでは、この「花摘み迷路」を大切な方と一緒に体験できる「ペアチケット」を、 クラウドファンディングだけの特別価格 でご用意しました! -
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みどころ②絵本制作
- 絵本を子どもたちに“花の循環”をやさしく伝える教育ツールとして届ける。
なぜなら、子どもたちが「モノの循環」や「もったいない」を感覚的に学ぶ機会は限られていて、
サーキュラーエコノミーやSDGsを言葉としては知っていても、理解しにくいから。
サーキュラーエコノミーを「難しい言葉」ではなく、
“やさしい物語”として理解できる子どもを増やす。
そのために絵本を作りました。
イベントではこの想いを未来につなぐための一歩として、
子どもたちに向けた 「絵本の読み書かせキャラバンカー」や「お花のワークショップ」を出展します。
花を大切にすることは、
資源を大切にすること。
そして、誰かを想うこと。 -
みどころ③花で遊ぶ・体験する
- 花の循環を“体感”できるメインエリア
会場には、 約30店舗の花農家・花屋・お花の教室・お花モチーフの作家さんが集結!
色とりどりの花に囲まれた空間を歩きながら、
好きな花を自分で選び、摘んで、持ち帰る体験ができます。
さらに、 お花のアレンジメント 、花の生け方・楽しみ方 など、
「見る」だけでなく、触れて・選んで・学べるのが最大の魅力です。
花を通して、
“使い捨てない”“大切にする”という循環を、
自然に感じられる体験空間をつくります。 -
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みどころ④ステージショー
- 花 × 表現 × エンターテインメント
音楽やシャボン玉パフォーマンスなど、 花に囲まれたステージで会場全体が一体となる時間をつくります。
子どもも大人も、 ふと立ち止まり、心が動く瞬間をお楽しみください。 -
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みどころ⑤地球一周分の長さはおよそ4万キロメートル
- 地球一周が約4万キロメートルです。これにちなんで、HANATSUMIは1年間で4万本の規格外や、余剰発注花の循環に挑戦しています。
これらの花を 「不要なもの」ではなく、適切に管理し、新たな価値を生み出すことで、社会に貢献できると信じています。
その節目となる1日を、ぜひ一緒に体感してください。 -
「お花のテーマパークvol.3」リワードのご紹介
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お花のテーマパーク 「花摘み迷路」優先予約ペアチケット ¥3,000
- お得なC-VALUE限定価格!
通常価格3,300円(ペア)のところ、5月末までに本プロジェクトでご購入いただくと、特別価格3,000円(ペア)でお求めいただけます!
【特典】プラス1本花摘みができる!
通常、摘むことができるお花の本数は3本となっておりますが、C-VALUE限定チケットは、プラス1本プレゼント付き!
こっちのお花も欲しいと迷ったら、両方ゲット!イベントをお楽しみいただけます♪
開始時間を、10:30~/10:45~/11:00~の中からお選びいただけます!
ご支援いただいた方にはメールでチケットをお送りしますので、受付で提示してください。 -
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はじめまして、HANATSUMIです
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HANATSUMI
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- まだ美しい花が、今日も捨てられています。
日本で年間10億本。 これは、美しく咲きながらも、誰の目にも触れずに廃棄されていく「花の命」の数です。
株式会社HANATSUMI代表の三田真維と申します。私はこれまで、「規格外の花」や「余剰発注の花」を利用した「花摘み迷路」などのイベントを通じて、花の命を最後まで輝かせる活動を続けてきました。
「捨てる事が普通」と思われていた花に、役割をつくることが使命です。
規格にそぐわないから、余ってしまったから、捨てたほうが楽だから、
——それって、本当に仕方のないことなのでしょうか?
皆様の頭の中には今、多くの「なぜ?」が浮かんでいるかもしれません。
・なぜ、そんなに多くの命が捨てられるのか?
・「循環」させることに、どんな意味があるのか?
・なぜ、あえて今「絵本」を作り、子どもたちに届けたいのか?
これから順番に、私の決意をお話しさせてください -
HANATSUMIの「これまで」と「これから」
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― まだ使える花が、捨てられている現実から ―
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- 日本では、まだ美しく咲いているにもかかわらず、
流通や規格の都合によって市場に出ることなく
年間およそ10億本もの花が廃棄されていると言われています。
HANATSUMIが拠点とする千葉県も、
全国有数の花の産地である一方、
出荷基準に満たないという理由だけで10本中3本は
役目を持たずに捨てられてしまう花が日常的に発生しています。
「綺麗に咲いているのに、使われない」
「誰の手にも渡らないまま、処分されていく」
その現実を目の当たりにし、
この花たちに、何か出番をつくれないだろうか
そう考えたことが、HANATSUMIの原点です。 -
過去どんな活動を実施してきたのか
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- HANATSUMIは、
廃棄予定の花を花農家さんや企業様から買取り、
体験や場づくりを通して、人の手に届ける活動を続けてきました。
これまでに行ってきた主な取り組みは☟
廃棄予定の花を活用した花摘み体験(花摘み迷路)・フラワーアートイベント
→約1000本~3000本の花を活用 -
- 商業施設や企業と連携した体感型イベント「花湯」
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- 幼稚園・保育園・学校でのサーキュラーエコノミー体験授業
子どもたちが花に触れ、選び、持ち帰る「花の循環」を体感する様々なワークショップ
・フラワーアート
・たたき染め
・フラワーキャンドル -
- イベントでは、
「こんなにきれいなのに捨てられるなんて知らなかった」
「花に触れるだけで、子どもの表情が変わった」
そんな声を、何度もいただいてきました。
花の行き先を変えるだけで、人の気持ちや行動が変わる。
私はその瞬間を、現場で見続けてきました。 -
私たちの「これから」
- 私が実現したい未来は、「花が生産された段階で一本もゴミとして扱われる事がなく、全てに役割があり、多彩な場面でお花が当たり前に活用される社会」です。
花だけではなく、次世代を担う子どもたちの心に、この「資源の循環」の考え方を根付かせていきたいと考えています。
だから、より伝わりやすい形にするために「絵本」を作りました。 -
サーキュラーエコノミーを繋いでいく絵本「くるくるまわる、おはなのいのちのおはなし」
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絵本はどこに届くのか
- 生まれ変わらせることの楽しさ
その想いを、子どもたちの目線で、やさしい物語として
幼稚園・保育園・小学校
更には、親子広場や養護施設・医療型障害児童施設・各種入所施設へ
花のワークショップと一緒に届けたいと思いました。
実際に花にふれ
家庭で、園で、学校で、何度も読み返され、
「もったいないって、こういうことなんだね」
「循環っておもしろいね」
そんな会話が生まれるきっかけになることを願っています。
花の命を、最後まで輝かせること。
そして、その価値を次の世代につなぐこと。
この想いに共感してくださる方と、
一緒にこの絵本を届けることができたら嬉しいです。 -
子供達には難しいと感じる「サーキュラーエコノミーと3Rのちがい」
- 少しだけ、サーキュラーエコノミーの話をさせてください
サーキュラーエコノミーは、難しい経済用語ではありません。
これまで私たちは、
「つくる → 使う → 捨てる」
という一直線の流れの中で、ものを扱ってきました。
これを「リニアエコノミー(直線型経済)」と呼びます。
便利さの裏で、まだ使えるものや、価値のある資源が「廃棄物」として扱われてきたのも事実です。 -
- よく聞く言葉に、3R(リデュース・リユース・リサイクル)があります。
3Rは、「捨てる段階で、どう減らすか」という出口の工夫です。 -
- 一方、サーキュラーエコノミーは、
「最初から、循環する前提でつくる」という入口からの考え方。
捨てるかどうかを考える前に、
「これは次に、どう活かせるだろう?」と問い直します。
「廃棄物」ではなく、「まだ役割のあるもの」
実は、これまで一度も活用されなかった花は年間約10億本あると言われています。
見方を変えれば、それはゴミではなく”資源”。
置き場所を間違えているだけかもしれません。
・誰かの体験や学びには、まだ使える
・笑顔を生む力は、まだ残っている
そう考えると、花の“命の使い道”は、ひとつではありません。
サーキュラーエコノミーとは、ものの寿命を伸ばす技術ではなく、価値の見方を変えることだと、私はそう感じています。
HANATSUMIは、廃棄されてしまう花を集め、イベントや体験、そして絵本へとつなげています。
それは、 「捨てる前に、もう一度使う」ではなく、
「最初から、次の役割を用意する」という挑戦です。
この絵本は、その考え方を、子どもたちにも伝えるためのはじめの一歩です。 -
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皆様のお力をお借りしたい!
- 今回の目標金額は35万円です。
この金額は、絵本を形にするための『製本費用』に充てるものです。
製本以外の費用については、クラウドファンディングの資金には頼らず、
HANATSUMIの事業努力で賄います。
ご支援が集まることで子どもたち一人ひとりの手元に絵本を届けることができます。
教室でみんなで読み、花の不思議や循環の大切さを学び、家に持ち帰って、家族に話す。
「今日ね、お花が変身するお話を聞いたよ」
そんな会話が生まれるきっかけになります。
それは、子どもたちだけでなく、家庭にも“気づきの種”を届けることだと考えています。
一人で大きく支えていただくことも、複数人で力を合わせて応援していただくことも大歓迎です。
皆さまからお預かりした大切なご支援は、無駄にすることなく、子どもたちの未来につながる形でお届けします。 -
絵本応援リワード
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【応援プラン】フラワーアートをご自宅で遊べるセット ¥5,000
- 大人でもこだわり始めたら止まらないドライフラワーアート。
カラフルなドライフラワーと台紙4枚&額縁2個を、感謝のメッセージと共に郵送します。
お届けは6月下旬を予定しております。お届けの時期が決まり次第、メールでご連絡いたします。 -
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【応援プラン】花湯セット ¥5,000
- ご自宅のお風呂時間をお花いっぱいの楽しい時間にしてください。
湯船に浮かべる用の生花と、感謝のメッセージと共に郵送します。
お届けは6月下旬を予定しております。お届けの時期が決まり次第、メールでご連絡いたします。 -
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【絵本寄贈サポーター】 あなたの支援で、関東近辺の幼稚園・保育園へ絵本を届けます ¥13,500
- あなたの支援13,500円で、1つのクラス(約30人)の子供たち全員の手元に、この絵本を1冊ずつ届けることができます。
関東近辺の幼稚園・保育園へ絵本を届けます。
絵本にも出てくる花入り和紙で子供達からの感謝のメッセージをお届けします。
お届けは6月下旬を予定しております。お届けの時期が決まり次第、メールでご連絡いたします。 -
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【特別リワード ブロンズ】¥50,000
- ・完成した絵本の巻末に「寄贈主リスト」として企業ロゴを掲載
・当日の受付やチラシに「サポーター企業」としてロゴを掲出。
・花入り和紙で未来の地球を守るリーダーたちからのサンクスレター(感謝のメッセージをお届けします。)
ご支援いただいた方へ、メールにて詳細をご連絡いたします。 -
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【特別リワード シルバー】¥100,000
- ブロンズプランの全内容にプラスして
・交流会やお祝い会場内を装花する演出をはじめ、花のイベント等を開催できます。
ヒアリングをしっかりと行い、ご要望に沿ってお花のご提案をいたします。
温浴施設やプール等で、花を浮かべた「季節の花風呂」や「フラワープール」を演出・開催など、日常に華やかさをプラスしたいが、アイディアがなかなか難しいといったお悩みをしっかりとヒアリングを行い、解決いたします。
ご支援いただいた方へ、メールにて詳細をご連絡いたします。 -
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【特別リワード ゴールド】¥300,000
- ブロンズプランの全内容 にプラスして、
・会場内に特設の「〇〇(企業名) 循環ブース」を設置。ワークショップ等を共同開催可能
・絵本の中に「未来を作る企業からのメッセージ」として1枠確保
・絵本を届ける際、企業の代表者として同行・登壇または写真撮影(任意)
ご支援いただいた方へ、メールにて詳細をご連絡いたします。 -
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応援メンバー
- Aidma Holdings Inc様 aulii様 泡玉女子様 クリザンテーム様 silky calligraphy様 Joint Flower様 タメシテヤ様 小さなお花屋さん様 dear様 ながれやまマーチ様 花育いけばなLABO様 Flourish様 BLOM'S様 モハク様 優しい水色のお花専門店様 Lumiere (ルミエール)様
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さいごに
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HANATSUMIへの想い
幼い頃、親戚からもらったキャンディーの包み紙を、私は折り紙にして遊んでいました。
キラキラした柄が可愛くて、どうしても“ゴミ”には思えなかったのです。
丁寧にシワを伸ばし、形を整えて、新しいものとして使う。
そのとき感じた「もったいない」と「生まれ変わる喜び」は、今の活動の原点になっています。
いま日本では、年間10億本もの花が廃棄されていると言われています。
まだ美しいのに、流通や規格の都合で人の手に届かないまま消えていく花たち。
私は、その現状を変えたいと思い、廃棄予定の花を買い取り、花摘み迷路などの体験イベントとして新たな価値を生み出す活動を続けています。
花に触れた人が笑顔になり、子どもたちが目を輝かせ、家族の思い出が生まれる。
本来は捨てられるはずだった花が、誰かの心を温める瞬間を何度も見てきました。
花には、まだできることがたくさんあります。
これからもHANATSUMIは、花の循環を通して笑顔がめぐる社会をつくっていきたい。
それが、私の使命だと考えています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
株式会社HANATSUMI
代表取締役 三田真維


























