- はじめまして。
南房総・館山で
「美味しいお茶とおだんごの店 里見茶屋」を経営しております、
さいごうと申します。
このたび、
館山で100年以上続く米卸・もなか種専門店「小倉商店」とともに、
里見茶屋の看板商品である
「とろけるみたらしだんご」の感動を全国へ届けるため、
新商品「みたらしもなか」を開発しました。
全国的にも特殊な製法のため、
搗きたて、焼きたてでしか味わえないおだんごの魅力を、
”もなか”という新しい形に変えてお届けする、
館山の事業者同士の共同プロジェクトです。
そして、南房総の食材の魅力を全国に発信し、
「館山っていいね!」と思っていただける方を増やしていく。
その第一歩に、ぜひご賛同いただけたら幸いです。 -
祖母から受け継いだ味を、未来へ届けるために
- 里見茶屋は、南房総館山城の麓にある和菓子店です。
祖母の”やちばあちゃん”から受け継いだ和菓子の製法を守りながら、
その魅力をより多くの方へ届けるために歩んできました。 -
- 生まれ育った南房総・館山から始まり、
千葉県内や都内など、さまざまな場所で、
この今までにない食感と味わいのおだんごをお届けしている中で、
「この世に、こんなおだんごがあったんだ⁉」
そんな感動をお話しいただける方がいたり、
数々の評価もいただいてきました。 -
- ・テレビ、新聞、ラジオなど
メディア出演実績120件以上
・Yahoo!ニュース掲載実績
累計26回
・千葉県主催
「食のちばの逸品を発掘」
審査員特別賞 受賞 -
-
しかし、この価値を届けられるのは、お店に来た人だけでした…
- 祖母から受け継いだこのおだんごは、
もち米不使用で、
“だんご”という料理ができた当時のまま。
昔ながらの特殊製法で作っています。
また、「添加物や保存料などの混ぜ物で偽らない」という理念をもっとうに、
地元の食材を中心に、全国から厳選した材料だけを使用し、
昔ながらの特別な製法で、手仕事を大切にする。
そんな考えのもと、
毎日心を込めて手作りしています。 -
- そのため、
「このおだんごは飲み物だ!?」
と云われる方も多く、今までにない、
噛むほどにとろけるような食感が生まれます。
一方で――
できあがりから5分ほどで硬くなりだすという、
非常に繊細なおだんごでもあります。
そのため、
作り置きや大量生産ができず、
できたて・焼きたての感動は、
この場所でしかお届けすることができないのです。 -
届けるために、小倉商店とたどり着いた新しい形
- 約2年前に父の急病により館山に帰省し、
約6年半経営していた市原の店舗と里見茶屋を統合した際に感じたこと。
それは、約10年前にその父と里見茶屋を開業した当時から比べ、
明らかに館山に訪れる方が減少していたこと。
そして、世の中自体が変わったことでした。
観光地の中で営業をしている当店は、
このままの経営体制や商品で事業を続けていくことは難しいと感じました。
特に搗きたて、焼きたての食感が一番のウリである当店のおだんごは、
販売期間の短さゆえに、多くの方にお届けすることができません。
それでも、10年前に父とともにこのお店を開業してから、
一度も変わらなかった想いがあります。それは、
「この味を、もっと多くの方へ届けたい」
そのため、このおだんごへの想いや特製を活かしつつ、
長く販売していける第二の柱となる商品が必要だと考えました。
そんな中でまず相談したのが、
同じ地元で子供のころから一緒にお祭りをやっていた先輩で、
100年以上続く米卸・もなか種専門店「小倉商店」の小倉さんでした。 -
- 房日新聞 5月26日(火)掲載号
- 小倉商店は、米を扱ってきた長い歴史と、
もなか種づくりの技術を持つ地元の事業者です。
当店が大切にしてきた「みたらし」の味わいと、
小倉商店のもなか種づくりの技術を掛け合わせることで、
おだんごでは全国に届けられなかった価値を、
"新しい和菓子"として届けられるのではないか。
そうして生まれたのが、今回の「みたらしもなか」です。 -
-
目指したのは、”おだんごの代わり”ではなく“みたらしの体験”を届けること
- 今回開発したもなかは、
単純におだんごを別の商品に置き換えたものではありません。
当店の「とろけるみたらしだんご」の魅力である、
・かつお節と昆布で丁寧にとった一番出汁のキレ
・焼きだんごならではの焼き目の香ばしさ
・地元食材を”真ん中に”
その価値を、
全国へ届けられる形へ再構築することを目指しました。 -
南房総の素材が生み出す”あたらしいみたらし”
- 今回の味の中心となるのは、
南房総で受け継がれてきた素材です。 -
-
一番出汁が決め手のみたらし餡(あん)
- もなかの味の命であるあんこは、
当店のみたらしだんごの特徴を凝縮しました。
館山産のかつお節と北海道日高昆布で丁寧に一番出汁を取り、
富津に木桶仕込みのお醤油で味付けをした、
南房総の旨味が詰まった、甘じょっぱい”だし醤油味”に仕上げました。 -
-
江戸時代から続く伝統製法の鰹節
- 特に館山の吉田商店の鰹節は、
全国でも7軒しか生産者が残っていないと言われる、
江戸時代から続く「手火山式」という伝統製法で作られています。
職人が直接手で温度を感じながら、
薪の煙でいぶし乾かす極めて過酷な伝統技法で、
全国でも館山の吉田商店以外では、静岡県等の数軒に限られており、
メディア等でも「幻の製法」として紹介されています。 -
-
木桶で手作りの天然醸造醤油
- さらに、創業百八十有余年を誇る富津の宮醤油店の醤油は、
醤油王国と云われる千葉県の中でも数少なくなった、
木桶仕込みの天然醸造製法を今でも続けている、
吉田商店と並ぶ、南房総が誇る伝統食材をいまに伝える企業の1つです。 -
-
これらの素材から生まれる、
当店のみたらしだんごの特徴である、
一番出汁のキレと、木桶仕込みの醤油のまろやかな旨味が
こだわりの「みたらしあん」の特徴です。 -
千葉県産もち米で作るもなか種と求肥
- そして、小倉商店のもなかブランド「たね倉」がこだわった、
・おだんごの食感をイメージした求肥入り
・焼きだんごの香ばしさをイメージした”炙りもなか種” -
-
南房総の豊かな自然の中で育まれた自慢の食材と、
それを作る職人たちの想いが詰め込まれた
どこにもない、「あたらしいみたらし」に仕上げました。 -
おだんごから、もなかへ
- おだんごとして届けることが難しかった価値を、
もなかという形に変えることで、
より多くの方へ知っていただける可能性が生まれました。
製法そのものを変えるのではなく、
受け継いできた製法や素材の想いを大切にしながら、
届け方を見直す。まずは知ってもらう。
それが今回、もなかという形を選んだ理由です。 -
-
南房総から全国へ。その最初の一歩
- 今回のクラウドファンディングは、
一般販売に先駆けた先行販売です。
そして同時に、
実際に召し上がっていただいた皆様の声をもとに、
より良い商品へ育てていくためのテストマーケティングでもあります。
完成された商品をただ届けるのではなく、
これから全国へ届けていくための第一歩を、
一緒につくっていただく。
そんな想いを込めています。 -
南房総から全国へ。和菓子の伝統を後世へ。
- 祖母から受け継いだ味を未来へつなげていくために。
そして、南房総・館山の、
数多くの魅力を全国の方へ届けていくために。
この挑戦へのご支援を、ぜひお願いいたします。 -
最後に
- この「みたらしもなか」は、
当店だけでは決して生まれませんでした。
祖母から受け継いだ、「やちばあちゃん秘伝のだんご」や
その中でも特に地元食材にこだわった「房州里見だんご」という、
搗きたて・焼きたてがウリの製品では、
“その場でしか届けられない価値”と常に向き合わなければならず、
どうしても越えられなかった壁でした。
それは、
「この感動を、どうやって全国へ届けるのか」”という問いでした。
その答えを一緒に探してくれたのが、
お米で100年以上、館山の食文化を支えてきた小倉商店です。
小倉商店が持つ、もなか種づくりの確かな技術。
さらに、当店が守り続けてきた祖母から受け継いだ和菓子の製法。
そして、両社がともに大切にしている地元食材への敬意や想い。
どれか一つでは成立しなかったものが、
重なり合ったときに初めて「全国へ届けられる形」になりました。
これは単なる新商品の開発ではなく、
館山という土地で受け継がれてきた“食の記憶”を、
次の世代へつないでいくための共同のプロジェクトです。
大きなことことはできません。
ただ、目の前の素材と、技と、想いだけは、まっすぐに積み重ねてきました。
もしよろしければ、
この小さな挑戦の一歩目を、
一緒に見届けていただけたら嬉しく思います。
里見茶屋と小倉商店。
南房総の小さな二つのお店から生まれた「みたらしもなか」を、
どうぞよろしくお願いいたします。 -
リワードについて
- 今回は一般販売に先駆け、
みたらしもなかを贈答用の箱入りと、
お試し用の3個をご用意しました。 -
【商品情報】みたらしもなかについて
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- ご自宅用にはもちろん、
大切な方への贈り物にもおすすめです。 - 商品名:みたらしもなか
栄養成分表示:栄養成分表示 1個(47g)当たり
エネルギー 143 kcal / たんぱく質 2.1 g / 脂質 0.2 g /炭水化物 32.1 g / 食塩相当量 0.12 g
※この表示値は推定値です。
特定原材料等のアレルギー表示:本品に含まれる特定原材料等(28品目):大豆
製造ラインにおける注意喚起:本品および原材料の製造工場では、
小麦・卵・乳成分・落花生・ごま・大豆を含む製品を製造しています。
原材料名:みたらしあん(砂糖(国内製造)、いんげん豆、水飴、醤油、かつお節、
昆布加工品、寒天)、求肥(もち米、砂糖、水飴)、最中種(もち米)
/トレハロース、(一部に大豆を含む)
賞味期限:製造日から14日以内
配送:宅配便
保存方法:直射日光、高温多湿を避け、常温にて保存ください - さらに!
館山城や四季折々の自然を眺めながら体験する、
里見茶屋の人気セットをご堪能いただき、
お土産用のみたらしもなか2箱付き、
ご支援者様限定、特別価格の限定チケットもご用意しました。 -
限定ご来店チケット
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- 南総里見八犬伝の八犬士にちなんだ、当店看板商品
【房州里見だんご八種と宝喜の極 金抹茶セット】
と、お持ち帰り用として、贈答用みたらしもなか(5個入×2箱)が付いた、
ご支援者様限定のチケットになります。
房州里見だんごは、
こだわりぬいた南房総の食材を中心に、
厳選した全国の最高級品の材料で作る、
当店の一番人気商品になります。
★もち米不使用でお米を粒のまま蒸して搗く、
全国でも一部の地域のみしか受け継がれていない、
「だんご」という料理が発祥した当時のままの特殊製法
★全国の和菓子屋の中でも大変少なくなった
豆を茹でるところからすべて手仕事の製餡(せいあん:あんこ作り)
★100g2万円。市場にはまず出回らないほど大変稀少な、
契約店でしか販売されていない、最高峰お抹茶『宝喜の極 金』
そして、毎日搗きたてで作り置きもせず、
ご注文いただいてからあんこを盛り付け、
焼きだんごは直火で焼き上げる。
お抹茶も一杯ずつ点ててお出しします。
館山城や四季折々の自然を眺めながら、
全国でもここでしか食べれない、
搗きたて、焼きたて、手作りの和菓子の一席を
ぜひ体験しに来てください。 - チケット送付方法:ご支援完了後、郵送にて送ります。ご来店時にご提示ください。
利用期限:2026年12月31日まで
利用方法:直接ご来店いただいても、売り切れや臨時休業等でお作りできない可能性がありるため、当日、翌日のご予約はお受けしておりません。
下記LINE公式アカウントにご登録いただき、
1週間以上先のお日にちより、ご希望日をご連絡ください。
その際に、「クラファンチケットを利用」とご記載ください。
こちらで確認でき次第、ご返信させていただきます。
また、チケットはご来店時にお渡しください。
※ご予約はこちらで確認後、返信してから確定となります。
※ご希望に添えない場合、別のお時間をご提案させていただきます。
※返信がない場合、見落としなどの可能性があります。
お手数ですが、再度ご連絡をお願いいたします -
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小倉商店について
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- 明治創業。館山で100年以上続く米卸。
最中種専用工場を先代が私設。
現在では「たね倉」のブランド名で、
米卸の強みを活かした挽き立ての米粉を使用するもなか専門店。
全自動の焼成機を使用する会社もある中、
先代が仕入れた昔ながらの焼き台で、火加減や時間を見極めて、
ひとつずつ手焼き製造しています。
機械では出せないまごころと技術をこめて、
ひとつひとつ丁寧にお作りしています。
【店舗情報】
住所:〒294-0045 千葉県館山市北条1134
営業時間:月~金 9:00~16:00 土 10:00~14:00
定休日:日曜・祝日・年末年始
公式HP:下記にリンクを記載 -
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里見茶屋について
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- 現代では和菓子の味の命であるあんこは、
仕入れや(あんこの)原材料に味付けするお店が一般的。
そんな中、地元食材を中心に全国から厳選した素材を使い、
オーナーさいごうの亡くなった祖母から受け継いだ、
「混ぜ物で偽らない」とう理念のもと、
小豆餡(あずきあん)以外の数十種の味も、
国産高級豆のみを使い、茹でるところから、
裏ごし、晒しまですべて手仕事で製造しております。
さらに、だんごはもち米を使わず、
米を粒のまま搗く”昔ながらの特殊製法”で、
小さな赤ちゃんから高齢の方まで安心してお召し上がりいただける、
全国でも大変稀少になった「手作り和菓子屋」です。
【店舗情報】
住所:〒294-0036 千葉県館山市館山236
館山城 城山公園内
営業時間:11:00 ~ 17:00
※おだんごが売り切れ次第終了
定休日:月曜日(祝日の場合翌日)
公式HP:下記にリンクを記載





















